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たけ?

出勤時に ふと 気がつきました
踏み切りの 棒って いまだに 竹?

fumikiri84.jpg

どう見ても 竹ですね~
わざわざ 竹風に作ってあるものとは 思えません
何で 竹なの?

強度的 弾力的 経済的 耐久性など 色々 理由はあると思いますが
なんで 竹なんでしょう?
人工的な物では だめなのかな~

こういう品物は たぶん安全規定とかあって
かなり厳選された 品物だと思いますので
単価も かなりなものと・・・・

それなら 品質が均一な 工業性製品にと思うのは 邪道なのかな~
それとも ここは ただの田舎だから 竹使ってる?
ぼくが 時代遅れ?
皆様の周りでは すでに カーボンファイバーとか・・・
その他 | comments (11) | -

Comments

マッキー さん 
FRP製もあるようですが・・・
重要なのは中に取り残された人や車が脱出できるような壊れやすさ、でしょうか。
ちぇぶ さん 
竹でない人工物製もあるようですが、壊れ易さ、重量、寸法、強度、加工の容易性、材料の均質さ、単価等の総合評価から、けっきょく竹がもっとも使われているようですね。
ふみきりというのはそもそも、「侵入の防止/抑止」「脱出の容易性」という、矛盾する2つの要素を有していることから、遮断機の改良よりかは、ふみきりをなくす方向が(都会的な)改良の手段です。
ヒラッピ さん 
竹だったのですか!?(驚)

自分も踏切の棒は人工物だと今まで思っていました。
意外だな〜
通りすがり さん 
まっくさんが飛んでる裏側で時報代わりに名鉄の
freq入れてますが遮断管、しょっちゅう折れています
やはり経済的理由でしょうねぇ
すれっぢ さん 
あ~この踏切。犬山線の柏森の近くですね~。(笑)
竹ってエコでいい材料なんでしょうね。
こちらの電柱はみんなまだレッドシダーの丸太
なんです~。コンクリより安いのかな。
みも さん 
強行突破する車のため???
色も職員が手で塗ってたりして A^_^;;;
まっく さん 
マッキーさん>
 やっぱ 工業製品もあるんですね~
 ここは 田舎のせい?

ちぇぶさん>
 お~ さすが 技術屋さん!なんか 理論的!
 立体交差がんな~ 一旦停止もいらないし

ヒラッピさん>
 ぜひ一度 手にとって ご確認ください
 でも 都会だとだめかも~

通りすがりさん>
 名鉄ではそんなに 折れてます?
 ぼくも モニターしてみよう!(笑)

すれっぢさん>
 日本では レッドシーダー高くて買えません
 ぼくも 加奈陀に 移住しようかな~
まっく さん 
親分>
 踏み切りの 強行突破は 危ないですよね~
 閉まりかけてるのに 入るのも 勇気がいると思う
 それとも ぼくが 小心者?(笑)
現代型“縄文人” さん 
ビックリしました。
鉄道の踏切遮断棹は、私どもで製作しております。

 *世界一>環境に優しい。
 *日本一>値段の安い。
   自然回帰型の商品です。

FRP遮断棹は、ガラス繊維とポリ系樹脂を合成した分解や再利用の出来ない「産業廃棄物」の本当に処理の出来ない「困り者=FRP」です。

今、小型船舶の廃棄解体でも、一番、後始末が問題になって降ります。

恐らく、今後は“環境に優しい鉄道”では、FRPから竹 に回帰してきます。

 どうか、竹製の遮断棹を可愛がって下さいませ。
まっく さん 
現代型“縄文人” さん>
 メーカーさんですか?
 しかしどうやって この記事を 見つけられました?
 その方が 驚きです(笑)

 本当に 竹なんですね~
 これからも 環境のためにも 頑張ってください
 ご丁寧な コメントありがとうございます
 これからも よろしくお願いいたします
現代型“縄文人” さん 
まっく 様
ご丁重なコメント また弊社へのエ~ル、拝受。有り難うございました。
 じつは「鉄道踏切」の事案の採集をしておりまして、、、
  、、、、偶然にこのページを見つけ、突然、お邪魔させていただきました次第です。

「人類史の 99.9・・・%を占める生業の歴史」=「体の汗を、惜しまない」ことですネ!
  この原点を生かし >>>>>現代型“縄文人”が集まり、弊社創設し、約半世紀になりました。

鉄道文化の「伝統の良さ」。また、「進化の良さ」も体感して参りましたです。
 主題の「竹製 遮断棹」は、「伝統の良さ」を再復活させた“縄文文化の産物”なのです。

FRPの製品は、製造現場を見られた方は、お解かりでしょうが・・・
 ・・・舞い上がるトーメーな、ガラス繊維クズを、吸い込みながら、、、、、
  過酷な環境で、一部の労働従事者が犠牲をはらい、、、生産しております。

これは「環境に優しい、鉄道世界」へFRP遮断棹を、持ち込んでは、いけません。
弊社は、そのような古き日本の原点の良さ、大事にしております。

このページの、益々のご発展を祈念して、心から応援エ~ルを贈らせて戴きます。
     現代型“縄文人” 代表取締役 M

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